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慢性腰痛(筋筋膜性腰痛)

慢性腰痛の症状

腰から背中、臀部へのだるさや張り感、重い、痛みがでる。
他にも違和感や不快感が出ていると発症している可能性があります。
最初は違和感程度だったものを放置しすぎてしまうといわゆるぎっくり腰と言われる急な激痛に襲われることになります。

慢性腰痛の原因

ほとんどの場合が筋肉の疲労や使い過ぎによるものと言われています。
他にも長時間のデスクワークにより筋肉が固まってしまい、その状態で無理な体勢になったり無理に動かそうとすることにより筋肉や筋膜に異常な負担がかかることにより誘発されます。
また中途半端な姿勢で重いものを持ったり、運動で捻ってしまったりしてもなります。
さらに最近特に多いのがストレスからくる慢性腰痛です。
原因に特に思い当たる節がない場合はこのストレスが大きく関与しているかもしれません。
季節的な要因としましては季節の変わり目、気温が極端に変わるときは注意が必要です。
病院にかかっても画像検査などで骨には異常がでない事から湿布や痛み止めで済ませれてしまう事が多々あります。


慢性腰痛の予防法

一般的な予防法としましてはストレッチや運動で軽く筋肉を動かしてあげるとなりにくいです。
しかし激しい運動をしすぎると腰に負担をかけてしまい発症することもあるので注意が必要です。
その他には体や筋肉を冷やさないよう温めてあげる。
マッサージをして日頃から筋肉が硬くならないようにする。
同じ姿勢を長時間続けない等が挙げられます。
体を温めるときの注意点として炎症が起こっている時、ぎっくり腰で患部が熱をもち動かすと痛い状況の急性期(発症から3日~7日)程度は必ず冷やしてください。急性期に温めてしまうと逆に炎症が強くなり痛みが増す可能性がかなり高いです。さらにこの時期の患部へのマッサージ、ストレッチも厳禁です。ご注意ください。


関連の筋肉

筋筋膜性腰痛に関連している筋肉と言えば代表的なものがいくつかあります。
まず脊柱起立筋、背骨に沿って首から腰までに細かい筋肉が合わさっている、筋肉の集合体になります。
この筋肉が長時間のデスクワークで同じ姿勢でいることにより、カチカチに硬くなったり、バンバンに張ってしまう事により筋筋膜性腰痛を発症しやすい状態になってしまいます。
次に大腰筋、こちらの筋肉は腰から始まり小転子と言われる足の骨につきます。この大腰筋は触診するのが難しい筋肉でもあり自分で触ることが難しいので気づかないうちにガチガチに固まってしまっていることが多いです。
この筋肉をほぐしてあげると嘘のように腰痛がなくなった、長年の腰痛が消えたという方も多くいらっしゃいます。
次におしり周りの筋肉、こちらの筋肉で代表的な筋肉が中臀筋、この筋肉はただ立っている時でも常に使っている筋肉です。
日頃動いているだけで疲労していく筋肉なので知らず知らずのうちに疲れてしまっています。
この筋肉も腰痛と深いかかわりがある筋肉なのでしっかりほぐしてあげることが腰痛の予防や改善につながります。

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