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腰部脊柱管狭窄症

脊柱を形成する腰椎の中で神経の通り道である脊柱管が狭くなってしまう事により神経を圧迫し現れる症状になります。

腰部脊柱管狭窄症の原因

原因としては一般的に加齢が大きな要因となていると言われています。
加齢により脊柱の間がだんだんと狭くなってしまい起こります。
その他では生まれつき脊柱の形が変性している方も起こることがあります。

腰部脊柱管狭窄症の症状

症状としては歩き始めは問題ないが15分から30分以上歩き続ける、長時間歩くと下肢にしびれや痛みが出て歩けなくなるといった「間欠性跛行」と呼ばれるものが特徴的です。
この症状は休んだり、椅子に座ったりすると症状が軽快します。また脊柱管が狭くなっているのが原因の為前かがみになると症状が軽快するのも特徴です。
脊柱管狭窄は段々と進行していきます。進行していくと上記の症状がだんだんと強く現れるようになります。
症状が強くなると5分も歩けなくなってしまったり下肢の筋肉が萎縮して歩行障害も伴う事もあります。
この歩行障害は歩くと痛いがために歩くこと自体が少なくなってしまいさらに筋肉の低下がおこってしまう事も特徴です。

どんな人がなる?

やはり高齢の方に多くみられることが多いです。というのもやはり人間の身体というのは機械と同じで日々消耗していきます。
高齢者の中でも特に若いときに重労働や重いものを持つ職業で無理をしていたり、若いときに何らかの原因で腰を痛めたことがある人、タクシーの運転やトラックの運転など車の運転を長時間にわたりする人などは一般の人より腰に負担がかかっているため起こる可能性が高いでしょう。

腰部脊柱管狭窄症の治療法

基本的には負担にならない事しないようにすることから始めます。
姿勢で言えば腰をそるような動きはしないようにします。腰をそる姿勢を取ることにより脊柱が狭くなってしまうためしびれや痛みが強く出てしまいます。
長時間歩く際などは前かがみになる姿勢を心がけるように歩きます。手押し車みたいなものがあればいいでしょう。
薬に関して言えば炎症を抑える痛み止めや血流を良くする薬が一般的に処方されます。
症状が強く出ている場合に限っては神経ブロックも効果的になります。
その他には腰部の脊柱の間を広げる牽引や温めることによる温熱療法なども行われています。
年齢にもよりますがあまりにひどい場合は脊柱の間を拡張する手術も行われることもあります。
血流の改善という意味ではマッサージを行い血流を改善し筋肉を柔らかくすることで症状の軽減を狙う場合もあります。
しかし知識のない人にマッサージを受けてしまうと無理な姿勢や逆に痛みが強く出てしまう事があるので注意が必要です。
 

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