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腰痛の治し方!このツボを押さえるだけで治ってしまう?

普段から腰痛に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
そんな腰痛があるツボを押すだけで治ってしまったらとても嬉しいですよね!
そんな皆様のために現役鍼灸師である私が自宅や職場でも簡単にできる腰痛の治し方として腰痛に効くツボを紹介していきたいと思います。

腰痛に効くツボ

1.大腸兪(だいちょうゆ)

ウエストのライン背骨から左右外側に指二本分の所にあります。
腰痛や坐骨神経痛に効果があります。
ツボの刺激の仕方としては親指の腹を体に対し垂直に入れていきます。
刺激量はあまり強すぎないように優しく押圧してください。

2.腎兪(じんゆ)

大腸兪の指3本分上にあります。
このツボも腰痛には非常に有効なツボになります。
押圧方法は大腸兪と同じように親指の腹で垂直に入れていきます。
こちらも優しく押圧します。

3.志室(ししつ)

腎兪から指二本分外側にあります。
このツボは腰痛、坐骨神経痛さらには疲労感等にも効果があります。
押圧方法は垂直ではなく若干内向き圧を入れていきます。

4.崑崙(こんろん)

外くるぶしの頂点からアキレス腱のほうに進み、アキレス腱とぶつかるところが崑崙です。
このツボは腰痛の中でも割と早期の腰痛時に最も効果があります。
また腰痛の方はこの位置に反応が出ていることもありますので確認してみてください。
押圧方法としては刺激が入りやすいところでもありますのであまり強い刺激なりすぎないように注意してください。

5.委中(いちゅう)

ひざ裏のほぼ中央にあります。
こちらも刺激が入りやすくなっていますので親指の腹で優しく刺激してあげてください。
腰痛や坐骨神経痛にも効果があります。
その他にこの委中は外側と内側に外委中、内委中というツボも存在します。この二つも時と場合によっては委中より有効になる場合もあります。

6.腰腿点(ようたいてん)

こちらのツボは手にあります。
手の甲、人さし指と中指、小指と薬指の間を上になぞっていって骨が交差するところにあります。
ツボの名前を見てもらってもわかりますが手に存在するツボなのに腰痛に効くちょっと変わったツボになります。
押圧方法は骨の下に指先を食い込ませる感じでゆっくりと押していきます。

ツボの押し方

このようにツボをいくつか紹介してきましたがツボの位置や押圧方法、強さや刺激量により効果が変わってくる事が多くあります。
あまりに強い刺激を入れてしまったり急性期などの症状が出ている際に押してしまうと逆に悪化することもあります。
実際に自分でツボを刺激する際は刺激量が強くなり逆効果にならないよう優しい刺激で押してあげてください。
そうする事で短時間ですっきりしたり症状が緩和されたりといった効果があります。
もしツボの触り方や場所を詳しく知りたいという方がいましたらメールでの問い合わせも受け付けていますのでお気軽に連絡ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は腰痛の治し方ツボ編という事で6つのツボを紹介してきました。
ただ基本的には普段の生活習慣により腰の筋肉が硬くなってしまう事による部分が大きいと思います。
なので今回のツボを押しているだけでは根本的な解決にはなりません。
しっかりと腰痛を治したい方は普段の姿勢や生活習慣もきっちりと治していく事が大事になってきます。
もし腰痛を根本から治したいという方は是非一度HOMEへご相談ください。

 

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