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腰痛は安静が一番?

本日は腰痛に対してする処置で何が一番適切なのか書いていきたいと思います。
テレビやインターネットで様々な話題がありますが最近では腰痛の時に安静にするのはかえって良くないと言われています。
だとすれば腰が痛くても運動してもいいのかそれとも激しい運動は控え安静にするべきなのかと言った事もわからないですよね?
そんな悩みも含めて解説していきたいと思います。

腰痛ってそもそもどんなものがある?

腰痛と言っても一口に様々な種類があります。
一番困るのは皆さんも経験したことがあるかもしれませんぎっくり腰ですね。
他にもしびれが伴う腰椎ヘルニア、慢性的に痛む慢性腰痛、お年寄りの方は狭窄症でも腰痛が発症します。
ストレスが原因で起こる腰痛も増えてきていますので腰痛の種類だけでざっとあげてもかなりの種類があります。
本日は急性腰痛いわゆるぎっくり腰についての話になっていきます。

結局安静にした方がいいの?

日本では昔から腰痛になったらベッドで横になり安静にといのうが当たり前でした。
しかし最近の海外の研究では腰痛はできる限り動かした方がいいという研究結果もあるそうです。
研究は急性腰痛の患者3グループに分けて行われました。
・安静にするグループ
・指導の下少しだけ動かす
・なるべく日常生活をする
この3つに分けた時一番治りが早かったのがなるべく日常生活をするグループ、次が少しだけ動かしたグループ、安静にしたグループは一番治りが遅かったという研究結果が出ました。
この結果は日本ではかなり衝撃的な結果だったのではないかなと思います。
いわゆる急性腰痛というのはぎっくり腰やそれに近い症状の患者さんだと思います。その結果日本で今まで言われてきた安静にするという常識が覆されたのです。
恐らくこの結果を見る限りでは安静にして何日もベッドで横になっていると筋力自体がかなり落ちてしまうのではないかと思います。
人間は1日筋肉を使わないだけでかなりの筋肉がなくなってしまいます。よく長期入院した高齢者の方が退院後に車いすになるのも筋肉が落ち立てなくなってしまうためです。
他にも骨折した人ならわかると思いますがギブスをつけている方は完治した後かなり細くなります。これも筋肉が使われなかったために落ちてしまった筋肉の影響です。
筋力が落ちることにより今まで自分の腰を支えていたのがより負荷になってしまうと思います。
さらにぎっくり腰になると腰の筋肉が急激に縮んだ状態になっています。ようは硬くなってしまっている。
その状態で横になっていると硬くなった筋肉が柔らかくなるばかりかもっと硬くなってしまい挙句の果てに筋肉量も落ちているわけですから当然治りは悪くなってしまいます。
しかしだからといってそうそう簡単に動かせられるのか?という疑問も思い浮かびます。
ぎっくり腰を一度体験した方ならご存知かと思いますが本当に痛いですよね?私が思うには重度のぎっくり腰ならば基本的に動けないと思います。
なのでその場合は痛くない範囲(限りなく少ないと思いますが)で本当に少しづつ動かしていくのがいいのではないかと思います。
そして急性期と呼ばれる時期は最初が一番痛くその後徐々に治まっていきます。その時に少しづつ無理しないように動かしていくのがベストかなと思います。

何か他にできることはないのか?

まずこのようにぎっくり腰になってしまった原因を考えてほしいのですが、普段デスクワークや運動などで腰に負担がかかっていることが多くあったはずなのです。
腰や腰周辺の筋肉に負担がかかりすぐることでだんだんと筋肉が硬くなってしまいます。その最終地点がぎっくりとなって現れてしまったのです。
なのでそもそも筋肉をマッサージし日頃から柔らかくしておくことがまず第一だと思います。
もしぎっくり腰になってしまった後だとしたら急性期の症状の時に患部に直接刺激を入れることはあまりお勧めしていません。
なのでその場合は腰以外に硬くなってしまっている筋肉を柔らかくしてあげることで腰自体の痛みも和らげることができます。
例えば太ももの筋肉や背中の筋肉が有効です。
なってしまった直後はこのように周りの筋肉をマッサージしてあげて少し動けるようになったところで動かしてあげることが早期回復の手助けになるでしょう。

まとめ

本日は今まで言われていたぎっくり腰の際の安静を覆されたお話をしてきました。
ただ経験者はあんな時に動かせるわけないよ・・・という方もいらっしゃると思います。
その様な時は周りの筋肉を柔らかくするだけで不思議と動けるようになることが多いです。
もしぎっくりで動けなくなってしまったという方は是非一度HOMEへご相談ください。

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