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右側が痛む腰痛

皆さんこんにちは本日は腰痛の中でも右側だけが痛いという腰痛についてお話していきたいと思います。
腰痛は筋肉系の痛みだけではなく神経や内臓などの痛みも出てくるポイントです。
腰が痛いからと言って筋肉痛いとだけ思わず内臓の疾患などが隠れていないか慎重に判断していく必要があります。
それでは右側だけが痛む腰痛の原因を見ていきましょう。

腰椎椎間板ヘルニア

こちらは一般的に腰が痛む際に一番多い疾患ではないでしょうか?
だいたいの人がどちらか一方の腰が痛くなるとヘルニアを疑うでしょう。
椎間板ヘルニアというのは腰椎の隙間にある椎間板と呼ばれる軟部組織が飛び出してしまい神経を圧迫することで起こります。
さらにヘルニアは右か左のどちらか一方に飛び出すことが多いので右側が痛いとなりさらに足にかけてしびれを伴う場合はヘルニアの可能性が大きいです。

虫垂炎

こちらは経験したことがある方も多いのではないでしょうか?
一般的には盲腸と呼ばれたりもします。最近ではサッカー選手の日本代表MF柴崎岳選手もかかりましたね。
激しい腹痛と微熱が出ることが特徴です。
経験したことがある方はご存知でしょうがかなり痛いです。そしてどちらかというとおなかが痛くなることが多いですがどこが痛いかもわからないくらい痛むこともあります。
非常にまれなケースではありますがこの痛みが腰に感じる方もいらっしゃいます。
激しい痛み痛みに襲われた際は虫垂炎を疑ってみてもいいかもしれません。

腎臓・結石などの内臓疾患

腎臓の疾患があったり、尿路結石があったりすると腰の右側に痛みが伴う事があります。
腎臓の疾患では遊走腎などがありこちらは横になると楽になることがあります。他の症状としては血尿が出たりもします。
痩せている方に多く症状が出るのも特徴です。
尿路結石は激しい痛みと吐き気や血尿、嘔吐をともなう症状が出ます。
こちらも我慢できるレベルではないくらい痛いので病院に行きましょう。腎臓の位置を叩くと痛みがあるのが特徴です。
その他にも肝臓や膵臓に炎症がある場合にも腰に痛みが出る場合があります。
基本的には何をしても痛みが治まらない場合は内臓疾患である可能性が高いのでそのようなことがあれば病院に行きましょう。

女性の方は要注意

女性特有の腰痛として婦人科疾患が挙げられます。
もちろん生理痛などでもk腹部から腰にかけて痛むという方も多いと思いますがそれ以外にもいくつか疾患が隠れている場合があります。
子宮筋腫、子宮内膜症、卵巣嚢腫、更年期障害といった疾患がある場合もあります。
腰の痛みがひどかったり治らない女性はこのような疾患も疑ってみてください。

その他

他には筋肉系の炎症が右側に出る場合や老化により脊柱の隙間が狭くなっている場合に右側にでるパターンもあります。
このような症状の場合は病院に今すぐ行かなくてはならないというわけではありませんが一度しっかり検査してもらう事で安心できるのではないでしょうか?

まとめ

本日は右側に痛みの出る腰痛についてお話していきました。
一般的には筋肉系やヘルニアなどの症状が多いですが内臓の疾患の可能性もあります。これを見逃して放置してしまうと後で取り返しのつかないことにもなりかねません。
もしいつもと違う腰痛や痛みが出た場合は一度病院にかかる事をお勧めします。
もし病院に行って内臓の疾患がなければヘルニアや筋肉系の炎症なのでその際は是非HOMEへご相談ください。
 

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