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急性腰痛の定義とは?

こんにちは腰痛専門マッサージのボディケアサロンHOMEです。
このページを読んでくれているという方は腰を痛めて困っている方、たった今痛めて調べている方、この前痛めたけどあれってどうなんだろうという方が多いのではないでしょうか。
本日は腰痛の中でも急性腰痛と呼ばれるぎっくり腰や痛めたばっかりの腰痛についての定義やこれってどうなの?という事を解説していきたいと思います。

急性腰痛とは?

急性腰痛症と呼ばれており大体4週間以内に治まる腰痛を急性腰痛と呼んでいます。
急性というだけに何かしらの負荷や負担が腰にかかり腰背部にかけて突然に痛みが走る疾患になります。
基本的には関節の捻挫や筋肉の損傷、筋膜が炎症を起こしている症状になります。

急性腰痛の特徴

激しい痛み

⇒急性腰痛の特徴として動けなくなるくらいの激しい痛みが挙げられます。
引っ越し作業や部屋の模様替えなどで重たいものを持ち上げた時、またはくしゃみや掃除機をかけている時などに腰が痛くなる等いわゆるぎっくり腰がいい例です。
その瞬間から痛みが起こるので原因がはっきりしているのも特徴です。

原因がはっきりしない

⇒レントゲン検査で骨や神経に異常がないなど整形外科的に異常が見られないものが大部分を占めているのも特徴です。
中にはヘルニア等で原因が分かるものもあります。

痛みが引いてくる

⇒ピークは痛めた最初の方で段々と痛みのピークが下がってくるのが特徴です。
逆に痛みが3か月以上ずっと続いているのは慢性腰痛と呼ばれます。

急性腰痛の原因

腰の筋肉疲労

⇒腰の筋肉に普段から疲労を蓄積しているとある時に一気に激しい痛みとなって起こる場合もあります。
なので腰に重だるさや違和感がある人というのは急性腰痛になる確率が高いです。

腰の筋肉のけが

⇒こちらは先ほどもお話しましたが引っ越し作業などで重たいものを持ち上げた際に痛めるケースになります。
他にも交通事故やスポーツなどによる衝突や衝撃で腰の筋肉や筋膜に直接負荷がかかってしまった場合も起こることがあります。
後これは余談ですがそこまで重たいものを持っていなくてもその時の姿勢が不安定だったり中腰で腰に負担がかかりやすい状況だとぎっくり腰の可能性が上がりますのでご注意ください。

季節の変わり目

⇒毎年、または何年かに一度決まった時期にぎっくり腰になるといった人も少なくありません。それは季節の変わり目で外気温が関係していると思われます。季節の変わり目というのは外気温がその日その日で大きく変わるものです。
そのため自分が思っている以上に身体は負担がかかっています。特に普段から腰に違和感を感じている方は季節の変わり目にも注意が必要です。

急性腰痛で注意しなければいけない事

急に激しい痛みが・・・でも重いものも持っていないし、普段から腰には何の違和感もないし特に思い当たることがない・・・という方、もしかしたら重大な病気が隠れているかも知れません。
実は急な腰痛の中で内臓の疾患が関係してくるものがいくつかあります。胆石や結石、脊椎や脊髄の病気、子宮の病気、膵臓や腎臓の病気で急激な腰痛が起こる場合です。
ちょっとおかしいぞと思ったり何か気になる点がある場合は迷わず内科を受診しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?本日は急性腰痛の定義について解説してきました。
ぎっくり腰というのはなった方だけが分かるのですが本当に動けなくなり本当に笑えません。(笑)ただぎっくり腰になった際も対処法はありますので焦らず対処していくのが一番重要だと思います。あとは自分で判断できない腰痛の場合はプロに相談する事おすすめします。


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